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■ プロコフィエフ:P協奏曲全集: ユニバーサル ミュージック クラシック
: アシュケナージ(ウラディーミル);
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| カテゴリ: | 音楽
| | 収録曲: | ピアノ協奏曲第1番変ニ長調op.10, ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16, ピアノ協奏曲第4番変ロ長調op.53「左手のための」, ピアノ協奏曲第3番ハ長調op.26, ピアノ協奏曲第5番ト長調op.55,
| | 売り上げランク: | 3054 位
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| 参考販売価格: | ¥ 2,755 (税込)
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ご購入前のご注意
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■商品のレビュー
曲目リスト
1. ピアノ協奏曲第1番変ニ長調op.10
2. ピアノ協奏曲第2番ト短調op.16
3. ピアノ協奏曲第4番変ロ長調op.53「左手のための」
4. ピアノ協奏曲第3番ハ長調op.26
5. ピアノ協奏曲第5番ト長調op.55
楽曲詳細
ピアノ協奏曲第1番変ニ長調 作品10
作曲: プロコフィエフ
アシュケナージ(ウラディーミル), ロンドン交響楽団
指揮: プレヴィン(アンドレ)
ピアノ協奏曲第2番ト短調 作品16
作曲: プロコフィエフ
アシュケナージ(ウラディーミル), ロンドン交響楽団
指揮: プレヴィン(アンドレ)
ピアノ協奏曲第4番変ロ長調 作品53《左手のために》
作曲: プロコフィエフ
アシュケナージ(ウラディーミル), ロンドン交響楽団
指揮: プレヴィン(アンドレ)
ピアノ協奏曲第3番ハ長調 作品26
作曲: プロコフィエフ
アシュケナージ(ウラディーミル), ロンドン交響楽団
指揮: プレヴィン(アンドレ)
ピアノ協奏曲第5番ト長調 作品55
作曲: プロコフィエフ
アシュケナージ(ウラディーミル), ロンドン交響楽団
指揮: プレヴィン(アンドレ)
商品の説明
内容(「CDジャーナル」データベースより)
2in1の容量を活かして企画性豊かにデッカの名演を収めた《ダブル・デッカ・シリーズ》
の1点。。難技巧を鮮やかに弾いているのはもちろん、プロコフィエフ独特の響きを見事
に音化した名演。
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カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)
全集を録音?全曲録音の価値は?
アシュケナージが若かりし頃に録音したプロコフィエフのピアノ協奏曲全集! プロコのピアノ協奏曲と言えば、当然名曲に数えられる3番ですが、アシュケナージは何と全曲録音してしまいました! まさに企画の勝利!録音から30年以上経った今でも希少価値は高いです! 3番は録音も多く、選択肢に困らないが、3番以外はかなり録音も少ない‥。リヒテルとかミケランジェリとか大家が何故だか録音してるぐらい。3番以外なら、1番が演奏回数が多いかもしれないです。最初の協奏曲らしく小さな爽やかな協奏曲です。しかし次の2番は正反対の難解な現代的な協奏曲!技術的に難しいばかりか、異様に音が多い!表現も多彩。美しい旋律があるかと思えば、凶暴な技術で弾きまくったり。この協奏曲は興味が尽きない。4番は左手の為に書かれ、5番は最高難度の技術が必要な組曲風な協奏曲。アシュケナージは個性の違う曲達を見事に弾き分けお見事です!3番、2番が特に素晴らしい出来!初期のCD化は右と左の音が逆に収録されて問題になって買い控えていたが、問題も解消され安心して聴くことが出来ます。3番以外の曲も個性的で、感動できるかは別にして大いに楽しめますよ!多彩な表現が魅力の2番はイチ押しです!是非とも聴いてみてください!
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すごすぎる
プロコのP協奏曲は1,3番が演奏頻度が高く、それ以外の曲は録音も少ないしこうゆう全集でしか聴けないのが現状。アシュケナージはラフマニノフもすばらしいがプロコフィエフもすばらしいことをこれで証明したと思う。特に注目してほしいのが下の人も言ってる2番。最近この曲の復活演奏が著しく、コンサートでも結構取り上げられるようになってきた。もちろん難曲であり、特に1楽章の長い(5分ぐらい)カデンツァは速いパッセージとものすごい不協和音で進められ、この楽章で最も派手で難しい所だけどアシュケナージは完璧な技巧でそしてたまにのぞかせるプロコの美しさをうまく表現しています。聴いているとものすごく圧倒されて、一種のショック状態に…。聴かないと損。少しでもプロコのP協奏曲に興味があるんならこの全集を聴け!!(1,3番ならアルゲリッチもおすすめ)
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是非2番を御賞味あれ
プロコフィエフのP協奏曲演奏で有名どころを端的に挙げるならばアルゲリッチの3番、リヒテルの5番辺りだった(と個人的に思う)10年以上昔、初めてプロコフィエフの音楽に触れたのがこのアシュケナージによる全集。先輩に薦められて聴いたのを思い出す。2番の第1楽章のインパクトはこの全集のハイライトの中でもでも特に一押しだ。アシュケナージの切れ味鋭いタッチがこの曲の持ち味をガツンと抉り出しています。暗く淡い深淵から静かにゆっくりと湧き上がる情念の炎が次第に熱を帯び、最高潮に達した所で縦横に燃え盛ったかと思うと突如消え、再び元の暗い深淵が広がるといったイメージが鮮明に浮かんだのを今でもよく憶えている。プロコフィエフの前期の音楽を端的に示した傑作だ。この2番第1楽章を聞くためだけでも買う価値あり。
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かつてない名盤
アシュケナージというと無難な演奏者と思われがちではないだろうか?? そういう固定観念の持ち主はこのCDを聞くべきだといえよう! かねてからこの演奏者は自分のやろうとすることを隠そうとするので なかなかマイクには入りにくい演奏者なのだがここでは8割方はいっている ずばりこのCDの聞き所は第三番といえよう!! 僕はこれを聞いてピアノという楽器でここまで見事な表現ができるのは おそらくアシュケナージとフランソワぐらいではなかろうか??と思う しかしフランソワ盤は指揮とうまくかみ合っていないため大いに価値を失ってしまった!よってこの曲の名盤はこのCDといえよう! しかし15小節〜18小節にかけてホルンを強奏させすぎているため演奏が 硬くなってしまったのが唯一の気がかりだ!! そんな欠点も吹き飛ばすほどの名盤であることは僕が自信を待って保証しよう
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何かすごい。
プロコフィエフの曲は全然知らなかったのですが、TVでちらっと聞こえてきて気になったので購入しました。 プロコフィエフはショスタコーヴィチと同世代らしく、表現に違いはあるものの、壮大さを感じさせるところに共通点を感じます。 ピアノのテクニックなんかは素人の私にはよく分かりませんが、「何かすごい」です。
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